プレイリスト変換
YouTubeプレイリストをMP3に
必要な音声を選び、元の順番のままLibrary Packでダウンロードできます。番号付きのファイル、再生できるM3U8リスト、足りない項目がひと目でわかる記録がセットになっています。
プレイリスト変換の仕組み
AudioFetcherはまず公開プレイリストのページを読み取り、プレビューを表示します。動画を選んで一括処理を確定するまで、何も始まりません。
- 1プレイリストのURLをコピー
プレイリストページのURLか、プレイリストIDを含む動画のURLを使います。
- 2リストを読み込んで確認
AudioFetcherが利用できる動画を表示するので、不要な項目を外せます。
- 3キューを開始
選んだ動画は1件ずつ順番に変換されます。安定性を保ち、サーバーの負荷を予測しやすくするためです。
- 4Library Packを保存
完成した音声を、M3U8プレイリストと記録を含む順番どおりのZIPひとつでダウンロードできます。失敗した項目は、成功した項目を変換し直さずに再試行できます(対象の項目のみ)。個別のダウンロードも引き続き使えます。
無料のLibrary Packは1日1つ、最大10件の音声、合計60分までです。Supporterのパックは最大100件、合計6時間まで、出力は1 GiBまでです。ファイルは一時的なものなので、表示される有効期限までに保存してください。自分が所有している動画か、ダウンロードの許可を得ている動画だけを使用してください。
プレイリストのよくある質問
AudioFetcherが動画を1本ずつ処理するのはなぜですか?
順番に処理すれば、複数の大きなダウンロードやエンコードがメモリ、CPU、帯域、一時ストレージを奪い合うことを防げます。プレイリスト全体を一度に実行するより、たいてい安定します。
開始前に動画を外せますか?
はい。プレビューで、変換キューに入れるプレイリストの項目を選べます。
プレイリストを読み込めないのはなぜですか?
非公開のプレイリスト、削除された動画、地域制限、年齢制限、YouTubeの一時的な応答によって、一部またはすべての項目を読み込めないことがあります。